バスタブの種類と素材について解説 |コラム| 愛知県一宮市 西一宮駅【株式会社建築工房sakura】

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バスタブの種類と素材について解説

2022.02.17


バスタブを選ぶ際には、どんなことを優先すればいいのでしょうか?
普段からカタログなどに目を通す習慣もないため、どういった種類があるのか分からない方も少なくありません。
種類は豊富にありますが少しでも把握していることで、スムーズに選ぶことができます。
そこで今回は、バスタブの種類や素材について解説します。

▼バスタブの種類
バスタブには、在来浴槽とユニットバスの浴槽があります。
従来浴槽は自由に選ぶことができるので、ヒノキやタイルなどご自分のお好みでデザインすることが可能です。
またユニットバスには、ストレートな浴槽やたまご型・コーナー型・アーチ型・ひょうたん型など様々あります。
頭を乗せる部分を高くして浴槽にもたれた時に、首あたりを気持ち良く保てるタイプもあります。
更に肩や背中を優しく受け止める形状の物、また深さによって湯量や肩まで浸かれるかなどデザインは豊富となっています。
自分がバスタブに何を求めるかを定めることによって、理想のものに出会うことができるのではないでしょうか。

▼バスタブの素材
システムバスの浴槽には、人工大理石やFRPという繊維強化プラスチックと呼ばれるが主流です。
またホーローやステンレス、木造やタイルを揃えた商品もみられます。
それぞれに特性があり、従来型かユニットバスによっても選べるものと選べないものがあるので注意が必要です。

▼まとめ
バスタブには在来浴槽とユニットバスの浴槽がありますが、その中でも自由にカスタマイズすることができるものもあります。
様々な種類がありますが、素材によっても費用は大きく変わってきます。
そこで、何を一番重視したいのかを決めると、イメージはつきやすくなるのではないでしょうか?
弊社では、愛知県を中心にリフォームやリノベーションを承っております。
お風呂のリフォームなども施工しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。

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